【グッドポイント診断】自己分析>適職診断と考えればOK

【グッドポイント診断】 自己分析>適職診断と 考えれば使えるツール
悩む人

グッドポイント診断って使えるの?
登録は必要?無料でできる?

今回はそんな質問に対して、実際にリクナビNEXTのグッドポイント診断を使ってみた筆者が解説します。

すぐに転職活動を始める行動力も大事ですが、企業にコンタクトする前に、自分自身の性格・適職を診断してはいかがでしょうか。

この記事の想定読者

グッドポイント診断について詳しく知りたい人

・転職活動を始めたいけど、何から始めていいかはっきりしていない人

・自分自身がどんな性格で、どんな仕事に向いているのか整理したい人

目次

リクナビNEXT グッドポイント診断とは

リクナビNEXT グッドポイント診断とは

グッドポイント診断は、大手転職サイト「リクナビNEXT」が運営している無料の自己診断サービスです。
対象者は新卒の就活生ではなく、転職希望者。

300問程度の質問に答えていく中で、親密性・決断力・感受性といった上記18種の性格・気質の中からあなたの強みを5つ診断できる、という診断ツール。

診断結果は、リクナビNEXTでの応募時にグッドポイント診断結果を添付できるため、企業とのミスマッチの可能性を早い段階で減らすことができる点が特徴的。
リクナビNEXTサービスの一環として、一歩踏み込んだ大手ならではのメリットが受けられます。

リクナビNEXT グッドポイント診断の特徴

グッドポイント診断のサイトを参考にすると、求職者や企業にとって以下の特徴があります。

求職者側のメリット

・無料で診断できて自己分析にも役立つ
・面接時のアピールに使える強みに気づくことができ、自己PRや職務経歴書を改善できる
・診断結果から自分なりのエピソードを思い出すことができる

企業側のメリット

・自己PRと診断結果を送付することで応募意欲の高さを確認できる
・診断結果から、求職者への質問内容をまとめられる
・面接だけでは見えない人物像や本人の信頼性を知ることができる

リクナビNEXT グッドポイント診断の手順

リクナビNEXT グッドポイント診断の手順


グッドポイント診断にはリクナビNEXT会員への登録が必要。

余談ですが、リクナビNEXTリクルートエージェントは異なります。

リクルートエージェント:キャリアコンサルタントつけて積極的に転職活動する方
リクナビNEXT:自分の希望に合う募集案件を眺めて、気になるものに応募していく就活スタイルが好きな方

所要時間は30分程度とのことですが、てきぱき答えていけば25分くらいで完了。

ミイダスと同じように、ひたすらポチポチと同じような質問に回答をしていきます。

回答数は3部構成、合計293問

なるべく高い精度が得られるよう、自分が落ち着く時間・環境で取り組みましょう。

リクナビNEXT グッドポイント診断の結果確認

リクナビNEXT グッドポイント診断の結果確認

ここからはグッドポイント診断を受けてみた結果と他の診断ツールとの比較を解説していきます。

グッドポイント診断結果の画面

回答が完了すると、リクナビNEXTのマイページから、このような画面で結果の確認が可能です。

18種類の中から、5つの強みとその解説が続きます。

グッドポイント診断 良い点・いまいちな点

ご覧の通り、労力がかかる割には、診断結果はかなりシンプル。
これを踏まえて以下のようにグッドポイント診断の良い点・悪い点をまとめます。

グッドポイント診断の良い点

・自己PRや面接対策にすぐ使える解説内容
・自己PRと診断結果を送付することで応募意欲の高さを企業に伝えられる

グッドポイント診断のいまいちな点

・診断の手間に比べて、結果のボリュームは多くない
・無料だが診断のためにリクナビNEXTへの登録が必要
・自己分析には使えるが、適職診断の要素はない

以上から、既にリクナビNEXTに登録している方、する予定の方で、具体的な面接アピール内容が欲しい方にとっては効果のある診断ツールと言えそうです。

一方で、ゼロから適職診断・自己分析をしたい方にとっては手間の割に情報が少ないかなと後悔する可能性あり。

初めて診断する方はマイナビ・dodaといった若手メインの転職サイトの診断がおすすめです。

【グッドポイント診断】自己分析>適職診断と考えれば使える

グッドポイント診断、自己分析>適職診断と考えればOK

今回はリクナビNEXTの提供サービス、グッドポイント診断を紹介しました。

グッドポイント診断はリクナビNEXTへの登録は必要ですが、無料で自己PRや面接に役立つ診断ツールです。

もう一度良い点といまいちな点をまとめておきます。

グッドポイント診断の良い点

・自己PRや面接対策にすぐ使える解説内容
・自己PRと診断結果を送付することで応募意欲の高さを企業に伝えられる

グッドポイント診断のいまいちな点

・診断の手間に比べて、結果のボリュームは多くない
・無料だが診断のためにリクナビNEXTへの登録が必要
・自己分析には使えるが、適職診断の要素はない

転職活動で自己PRや面接で話す内容に行き詰った時、診断結果に表示されるような自分の強みを理解しておくと、自分の言葉で語れるエピソードもついてきます。

リクナビNEXTにはかなりの数の求人案件もあるので、グッドポイント診断だけではなく、その後に履歴書や職務経歴書の登録をすすめ、いつでも転職できる体制をつくっておくことを最後におすすめして、この記事は終わりにしたいと思います。

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