ブリーフィング・トゥミ3wayビジネスバッグどっちがおすすめ?徹底比較してみた!

ブリーフィング・トゥミ3wayビジネスバッグどっちがおすすめ?徹底比較
悩む人

ブリーフィングかトゥミの3wayバッグに挑戦したい。
おすすめはどっち?(30代男性)

今回は20~40代あたりの幅広い年代のビジネスマンに大人気のブリーフィング(Briefing)トゥミ(Tumi)の3wayビジネスバッグを、実際に両方使用している筆者が徹底比較します。

比較した上で、どちらのバッグがどのような人におすすめなのかを丁寧に解説していくので、ぜひ最後までご覧いただき興味があれば店舗でも手に取ってみてください。

トゥミ3wayバッグの特徴
  • 仕切りやポケットによる高い整理力
  • 型崩れしないパリっとした外観
  • 素材や機能性から漂う高級感
ブリーフィング3wayバッグの特徴
  • 見た目以上の収納力
  • オンオフ兼用可能なシーンを選ばない見た目
  • 機能性重視から高級感重視まで、幅広いラインアップ

【この記事の結論】
ビジネスユースメインカッチリとした高い機能性のバッグが欲しい30代後半以上のビジネスマンはトゥミ
オンオフ兼用で、出張までカバーしたい。整理はともかく、ガシガシ物を詰め込んで移動したい若手ビジネスマンブリーフィング

これらの内容について、詳しく解説していきます。

目次

ブリーフィング・トゥミ3wayビジネスバッグ外観比較

ブリーフィング・トゥミ3wayビジネスバッグどっちがおすすめ?外観徹底比較

ブリーフィング(Briefing): 素材・容量など、柔軟性のあるラインアップ
トゥミ(Tumi): ビジネスシーンに間違いなしのシルエット

これからは筆者が保有している/していたブリーフィング(Briefing)トゥミ(Tumi)の3wayビジネスバッグの外観を見ていきましょう。

ブリーフィングFusion Trinity Liner外観

Fusion trinity liner レビュー
ブリーフィング3wayビジネスバッグおすすめ?徹底比較
筆者私物ブリーフィング3way

こちらがブリーフィングのフラッグシップモデル「Fusion Trinity Liner」です。

2018年秋冬に販売開始され、その後新製品も出ている中で、フラッグシップモデルとしてラインアップを続けています。

ブリーフィング3wayビジネスバッグおすすめ?徹底比較
Fusion trinity liner レビュー
筆者私物ブリーフィング3way

ご覧になってわかるように、素材にレザーを取り入れる、ブラックで統一、ロゴが目立たない仕様から、他のブリーフィング3wayバッグと比較し、高級感が漂います。

素材はナイロン ウォータープルーフレザー(1680D)と、他のUSA製のバリスティックナイロン(1050D)よりも強度が確保されています。

Fusion Trinity Liner: 高さ29cm、幅42cm、奥行12cm

ブリーフィング A4 3way Liner外観

A4 3way liner レビュー
ブリーフィング3wayビジネスバッグおすすめ?徹底比較
筆者私物ブリーフィング3way

次はブリーフィングのUSA Collectionから「A4 3WAY LINER」の紹介です。

こちらは7cmの薄マチモデルでバリスティックナイロン(1050D)が使われています。

A4 3way liner レビュー
ブリーフィング3wayビジネスバッグおすすめ?徹底比較

容量はブリーフィング3wayビジネスバッグの中で最も少ない6.9Lですが、荷物で型崩れすることなく普段荷物の少ない方にはもっともおすすめできます。

ブリーフとして使っても、バックパックとしても活用できる縦横のポケットが特徴的。

A4 3WAY LINER: 高さ29cm、幅42cm、奥行7cm

ブリーフィング TR-3 S MW WP外観

TR-3 S MW レビュー
ブリーフィング3wayビジネスバッグおすすめ?徹底比較
筆者私物ブリーフィング3way

TR-3 S MW WPはブリーフィングMouleware WP Collectionを代表する3way ビジネスバッグです。

防水タイプのTR-3 S MW WPは現在販売しておりませんが、通常モデルのTR-3 S MWが引き続き販売されています。

こちらは840Dのバリスティックナイロンを使用しており、USA製のブリーフィングと素材が似ています。

TR-3 S MW レビュー
ブリーフィング3wayビジネスバッグおすすめ?徹底比較
引用:ブリーフィング公式サイト

現在も販売されているTR-3 S MWはコーデュラナイロンなので、カジュアルなシーンにもマッチしやすいですね。

素材が柔らかめな分、荷物を入れて背負うと型崩れしやすいのがややネック。

TR-3 S MW レビュー
ブリーフィング3wayビジネスバッグおすすめ?徹底比較

TR-3 S MW WP: 高さ30cm、幅31cm、奥行15cm

トゥミ Alpha3 3way (スリーウェイ・ブリーフ)外観

Tumi Alpha3 3way レビュー
ビジネスバッグおすすめ?徹底比較
筆者私物Tumi Alpha3 3way

トゥミ(Tumi)で最も知名度の高いAlpha3シリーズの3wayビジネスバッグがスリーウェイ・ブリーフ。

今回紹介する通常タイプに加え、薄マチのスリム・スリーウェイ・ブリーフのラインアップもあり。

スリム・スリーウェイ・ブリーフ: 高さ29cm、幅40.5cm、奥行9cm
スリーウェイ・ブリーフ: 高さ30.5cm、幅42cm、奥行15cm

ぱっと見た感じは「The ・王道のビジネスバッグ」ですが、レザーやお馴染みの装飾、自立するのに十分な型どりの良さが高級感を打ち出しています。

特許を取得しているトゥミの特許素材「FXTバリスティックナイロン」も、ブリーフィング以上に堅牢な印象を残します。

スリーウェイ・ブリーフは奥行き15cmと厚みがありますが、収納部分がはっきり分かれ、ナイロン強度も高いため、同じサイズ感のブリーフィングに比べると荷物を詰め込んでも型崩れは少ない印象。

Tumi Alpha3 3way レビュー
ビジネスバッグおすすめ?徹底比較

ブリーフィング・トゥミ3wayビジネスバッグ収納力比較

【徹底比較】ブリーフィング・トゥミ3wayビジネスバッグおすすめ 収納力

ブリーフィング(Briefing): 180°開放可能で、見た目以上の収納性
トゥミ(Tumi): 仕切りやポケットが用途別に整理。収納上手におすすめ

ブリーフィング3way収納力の特徴

ブリーフィング 3way 収納力 レビュー
ビジネスバッグおすすめ?徹底比較
筆者私物ブリーフィング3way

ブリーフィング3wayの特徴は、どのモデルも180°パッとひらくこと。

TR-3 S MWを除き、メイン収納はこの一つのみ。

最近のブリーフィング3wayバッグではPCスリーブがついていますが、大人気の旧ラインアップ 「C-3ライナー」にはPCスリーブがありませんでしたね。

その他のポケットもファスナーのみのマチ無し仕切りなので、使い方はユーザー次第です。

ブリーフィング TR-3 S MW レビュー
ビジネスバッグおすすめ?徹底比較
引用:ブリーフィング公式サイト

整理が苦手な筆者は外側ポケットとメイン収納のみ使い、内側のポケットはスカスカ。

トゥミ3way収納力の特徴

一つ一つのメイン収納やポケットに「〇〇を収納する場所」という意図を感じます。

PC関連のもの

Tumi Alpha3 3way レビュー
ビジネスバッグおすすめ?徹底比較
筆者私物Tumi Alpha3 3way

ペットボトル

Tumi Alpha3 3way レビュー
ビジネスバッグおすすめ?徹底比較
筆者私物Tumi Alpha3 3way

ペンにオフィス小物

Tumi Alpha3 3way レビュー
ビジネスバッグおすすめ?徹底比較
筆者私物Tumi Alpha3 3way

ブリーフィングのように180°気持ちよく開いてはくれませんが、どこに物を入れたかを直感で思い出しやすいのはありがたいです。

ブリーフィング・トゥミ3wayビジネスバッグ特徴比較

【徹底比較】ブリーフィング・トゥミ3wayビジネスバッグおすすめ 特徴 機能

ブリーフィング(Briefing): 価格帯はトゥミに比べ安価で5万円以下で買えるものもあり。重量はナイロン素材によりけり。細部より全体感を重視した機能性。
トゥミ(Tumi): 価格帯高め、重量重めも、機能性に良い意味で全振り。

もう少し細かい価格・重量・機能性の面でブリーフィングとトゥミを比較していきましょう。

価格帯

ブリーフィングの主な3wayビジネスバッグの価格を一覧にしてみます。

製品名 (ブリーフィング)価格(税込)
FUSION TRINITY LINER HD (USA製)¥74,800
NEO TRINITY LINER (USA製)¥66,000
A4 3WAY LINER (USA製)¥63,800
TR-3 S MW (中国製)¥48,400
A4 3WAY LINER MW (中国製)¥46,200
WORK/BUSINESS | ブリーフケース | BRIEFING OFFICIAL SITE | ブリーフィング公式サイト【ゴルフ新作入荷中】 (briefing-usa.com)

トゥミの3wayビジネスバッグの価格は以下が参考となります。

製品名 (トゥミ)価格(税込)
スリーウェイ・ブリーフ¥85,800~
スリム・スリーウェイ・ブリーフ¥77,000~
コレクション|すべての商品一覧|トゥミ公式サイト | TUMI | TUMI Japan

いずれも高価ですが、選択肢の多さとまだ安価な点を考慮すると、ブリーフィングの方がターゲット層は広いです。

重量

ブリーフィングは大体1.5kg前後。

1kgを超えたら重さを感じることも多いですが、3wayなので重さを感じることはあまりないです。

製品名 (ブリーフィング)重量
FUSION TRINITY LINER HD (USA製)約1.4kg
NEO TRINITY LINER (USA製)約1.6kg
A4 3WAY LINER (USA製)約1.45kg
TR-3 S MW (中国製)約1.4kg
A4 3WAY LINER MW (中国製)約1.31kg
WORK/BUSINESS | ブリーフケース | BRIEFING OFFICIAL SITE | ブリーフィング公式サイト【ゴルフ新作入荷中】 (briefing-usa.com)

一方で、トゥミの3wayは2kgを超えてきます。

荷物を入れると3kgを超えてくると考えると、ブリーフケースとして手提げで持つのは大人の男でもちょっときつい。

バックパックとして背中に背負ったときは不思議と重さを感じないのは「人間工学に基づく、身体への負担を軽減した設計」のおかげかもしれません。

製品名 (トゥミ)重量
スリーウェイ・ブリーフ約2.09kg
スリム・スリーウェイ・ブリーフ約2.008kg
コレクション|すべての商品一覧|トゥミ公式サイト | TUMI | TUMI Japan

結果、いずれも重めですが、ブリーフィングに比べるとトゥミの方がやや重いようです。

機能性

ブリーフィングの3wayビジネスバッグには、収納力のパートで説明した180°オープンとなる点を除き、大きな特徴となる部分はありません。

キャリーケースへの固定ベルトも全てのモデルに完備されておらず、バッグも自立しません。
(固定ベルトはFusion Trinity LinerまたはTR-3 SなどModuleware Collectionについています)

一方で、トゥミは機能性には絶対的な自信あり。

キャリーケースへの固定ベルトや自立はもちろん、防水タイプのポケットもついています。

極めつけにトレイサー・プログラム。

Tumi トゥミ トレイサープログラム
トレイサープログラム (tumi.co.jp)

製品に取り付けられているプレートに刻印の20桁の番号と氏名・住所を登録することで、万が一紛失した際の所有者に役立てることができるほか、新製品案内もされるという特別感も感じられます。

【徹底比較】ブリーフィング・トゥミ3wayビジネスバッグおすすめまとめ

【徹底比較】ブリーフィング・トゥミ3wayビジネスバッグおすすめ

この記事では、20代~40代が悩みやすい「ブリーフィング vs トゥミ」の3wayビジネスバッグについて、比較の上でそれぞれの特徴を紹介しました。

もう一度見たい方は以下から気になるポイントを確認してみてください。

ブリーフィング・トゥミ3wayビジネスバッグ外観比較
・ブリーフィング・トゥミ3wayビジネスバッグ収納力比較
・ブリーフィング・トゥミ3wayビジネスバッグ特徴比較

【この記事の結論】
ビジネスユースメインカッチリとした高い機能性のバッグが欲しい30代後半以上のビジネスマンはトゥミ
オンオフ兼用で、出張までカバーしたい。整理はともかく、ガシガシ物を詰め込んで移動したい若手ビジネスマンブリーフィング

長く使える耐久性があるとはいえ、高額なバッグですので、目的と使い方に合ってかしこく選択をしていきましょう。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

ブリーフィング・トゥミ3wayビジネスバッグどっちがおすすめ?徹底比較

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